フォカッチャ。 超簡単で超美味しいイタリアのレシピ参考本格フォカッチャの作り方

簡単フォカッチャ

フォカッチャ

というのも子供時代はほぼ海外の料理なんて知らなかった僕でもフォカッチャは知っていました、やはりサイゼリアの影響力は凄いですね。 子供の頃たまに連れて行ってもらったサイゼリアのガーリックフォカッチャは僕の好物だったのです。 しかし本当に今日の今日まで「フォカッチャ」ではなく「フォッカチャ」だと思っていたのは恥ずかしい限りです…(ちなみにサイゼリアでの呼び方はフォッカチオらしくこの2つが混同していた模様です) ただ去年イタリアのミラノに行った時にフォカッチャを食べる機会があって、子供時代僕が知っていたフォカッチャとはかなり違う感じで割と自分の中では衝撃的でした(衝撃的に美味しかったです) 逆にイタリアのピザは期待していたほど衝撃的ではなく、個人的にフォカッチャの方が圧倒的に衝撃的でした。 という訳で今回紹介するのはイタリア語のレシピをわざわざ複数解読して組み合わせて日本に合わせた本格フォカッチャの作り方レシピを紹介していきます。 先ほど僕が知っていたサイゼリアのフォカッチャとイタリアで食べたフォカッチャが結構違ったと言いましたが、何が決定的に違うのか考えてみると、イタリアのものはよりパンっぽくてサイゼリアの方はちょっとインドのナンっぽいところがあると思ったのです。 さらにこれから紹介するレシピの材料を見ていただければ分かるかと思いますが、超シンプルです。 正にシンプルイズザベストみたいなところがある本場のフォカッチャです。 少し歴史的な話をすると、現在のピザの原型と言われているのもこのフォカッチャらしく、レストランに入って前菜の前に出されたり付け合わせとして出されることが多いようです。 それではフォカッチャのレシピを見ていきましょう。 ボウルに強力粉450gとドライイースト7g、砂糖小さじ2杯を入れて混ぜる• ぬるま湯375㎖をボウルに一気にではく徐々に入れて徐々に混ぜていく• 混ぜきったら塩小さじ2杯を入れてこねる• さらにオリーブオイル小さじ1杯入れてこねる• 現在の状態ではべたべたしているのでさらに強力粉10gを加えてべたべたし過ぎない程度の生地にする(10gでも足りない場合はさらに足す)• ボウルにサランラップを掛けて2時間置いて発酵させる• 2時間の発酵が終わったらオーブン用の角皿にクッキングシートを敷いて、その上にオリーブオイル小さじ2杯をかけて手で伸ばして全体に広げ、その上に発酵した生地を流し込むように置いて角皿の隅まで広げる• その状態でさらに30分発酵させる• 30分の発酵が終わったら水50㎖とオリーブオイル小さじ1杯を混ぜたものをハケ(もしくは手)を使って表面に塗っていく• 塩1つまみをフォカッチャの表面全体に散らす• 手の指の腹を使って全体の表面にくぼみを作る• ローズマリーを散らす• お好みの大きさに切って完成.

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フォカッチャのレシピ・作り方

フォカッチャ

というのも子供時代はほぼ海外の料理なんて知らなかった僕でもフォカッチャは知っていました、やはりサイゼリアの影響力は凄いですね。 子供の頃たまに連れて行ってもらったサイゼリアのガーリックフォカッチャは僕の好物だったのです。 しかし本当に今日の今日まで「フォカッチャ」ではなく「フォッカチャ」だと思っていたのは恥ずかしい限りです…(ちなみにサイゼリアでの呼び方はフォッカチオらしくこの2つが混同していた模様です) ただ去年イタリアのミラノに行った時にフォカッチャを食べる機会があって、子供時代僕が知っていたフォカッチャとはかなり違う感じで割と自分の中では衝撃的でした(衝撃的に美味しかったです) 逆にイタリアのピザは期待していたほど衝撃的ではなく、個人的にフォカッチャの方が圧倒的に衝撃的でした。 という訳で今回紹介するのはイタリア語のレシピをわざわざ複数解読して組み合わせて日本に合わせた本格フォカッチャの作り方レシピを紹介していきます。 先ほど僕が知っていたサイゼリアのフォカッチャとイタリアで食べたフォカッチャが結構違ったと言いましたが、何が決定的に違うのか考えてみると、イタリアのものはよりパンっぽくてサイゼリアの方はちょっとインドのナンっぽいところがあると思ったのです。 さらにこれから紹介するレシピの材料を見ていただければ分かるかと思いますが、超シンプルです。 正にシンプルイズザベストみたいなところがある本場のフォカッチャです。 少し歴史的な話をすると、現在のピザの原型と言われているのもこのフォカッチャらしく、レストランに入って前菜の前に出されたり付け合わせとして出されることが多いようです。 それではフォカッチャのレシピを見ていきましょう。 ボウルに強力粉450gとドライイースト7g、砂糖小さじ2杯を入れて混ぜる• ぬるま湯375㎖をボウルに一気にではく徐々に入れて徐々に混ぜていく• 混ぜきったら塩小さじ2杯を入れてこねる• さらにオリーブオイル小さじ1杯入れてこねる• 現在の状態ではべたべたしているのでさらに強力粉10gを加えてべたべたし過ぎない程度の生地にする(10gでも足りない場合はさらに足す)• ボウルにサランラップを掛けて2時間置いて発酵させる• 2時間の発酵が終わったらオーブン用の角皿にクッキングシートを敷いて、その上にオリーブオイル小さじ2杯をかけて手で伸ばして全体に広げ、その上に発酵した生地を流し込むように置いて角皿の隅まで広げる• その状態でさらに30分発酵させる• 30分の発酵が終わったら水50㎖とオリーブオイル小さじ1杯を混ぜたものをハケ(もしくは手)を使って表面に塗っていく• 塩1つまみをフォカッチャの表面全体に散らす• 手の指の腹を使って全体の表面にくぼみを作る• ローズマリーを散らす• お好みの大きさに切って完成.

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超簡単で超美味しいイタリアのレシピ参考本格フォカッチャの作り方

フォカッチャ

イタリア人にとってかかせない食べ物のひとつ、 フォカッチャ。 イタリアに住んでいるのだから フォカッチャくらい焼けるようになりたいと思いながらも、手軽に買えてしまうというのと、以前一度挑戦した際に鉄が打てるほどの固さに焼き上がってしまって以来、完全に作る事を放棄していたフォカッチャ。 というよりパン全般…。 ところが、 この フォカッチャがイタリアのそこらのフォカッチャ屋さんより断然おいしくて感激だったのです。 薄力粉 125g Farina• 強力粉 125g Manitoba• 砂糖 6g Zucchero• 塩 4g Sale• ドライイースト 4g Lievito• お水(ぬるま湯)150ml Acqua• オリーブオイル 15g Olio di Oliva• 最後に表面に塗る用のオリーブオイル 少量• 4、ある程度手で捏ねたところでオリーブオイル15gを加えてさらに混ぜます。 5、5分〜7分弱こねたところで丸めた状態で生地を1時間半〜2時間発酵させます。 (発酵は季節によっても異なりますが、5月下旬のこの日は温まる前のオーブンの中にいれて発酵させました。 ) 6、生地が2倍に膨らんでいるはずなので一度空気を抜くように形を整え直して二次発酵させます。

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